筋トレ法

筋トレの効率を上げるには?

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筋トレしている人のイメージというと毎日ジムにかよっているイメージがあるかもしれませんが、実はそれは効率的なトレーニングではありません。

「超回復」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

筋肉は負荷をかけると当然損傷します。

そして、細胞分裂によって修復されますが、そこで、損傷前よりも太く修復されるから、ただの「回復」ではなく、「超回復」と呼ばれます。

さて、筋肉の部位によってもその超回復にかかる期間は違うのですが、ほとんどの筋肉は3日あれば超回復を終えます。

しかし超回復が終わるまでにさらに筋トレをしても、オーバーワークになり、けがの危険があるばかりであまりいいことはありません。

そもそも、筋肉がもとの状態より大きくなるのは、成長ホルモンが出たためなのですが、この成長ホルモンは筋トレをしても出るし、寝ている間も出ているし、筋トレ後数日は分泌量が増えているので、あまり大きな負荷をかける必要はありません。

したがって、筋トレは週に2回程度で十分で、他は軽く汗を流す程度の運動をするのが健康的であるといえます。

筋トレの効率を上げるには、食事も重要です。筋トレ後はしっかりとたんぱく質を摂って、熟睡するのがよいのですが、ここでは、筋トレ前の食事についてお話しようと思います。

筋肉を使うにはエネルギーが必要です。

このエネルギー源としてもっとも効率よく働いてくれるのは糖分です。

次にエネルギーに代わりやすいのは、実はたんぱく質、つまり筋肉なのです。

長距離走のように時間をかけて有酸素運動する場合には、脂肪をエネルギーとするのですが、動物は脂肪をため込む性質があるため、使わなくていいときには使われません。

だから、筋トレで脂肪燃焼することはあまり期待せず、筋トレ前にはしっかりと糖分をとり、大きく立派な筋肉をつけることが望ましいです。

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